ビジネスやスポーツに必須!コミュニケーションスキル&人間心理を解説します!

プロフェッショナルの10,000時間理論

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あなたには何らかの得意分野がありますか?

野球・サッカー・料理・数学・裁縫・プログラミング・接客 などなど・・・

人によって得意分野・専門分野はそれぞれ違いますよね。

今回は、取り組み方によってはプロフェッショナルにもなれる?かもの話です。

あなたの得意分野は見方によればプロフェッショナルの領域かもしれませんよ。

 

プロフェッショナルになるのに必要な時間

人間1つの事を極めたり、専門的になるまで、10,000時間を要すると言われています。

神経学者のダニエル・レヴィティン氏は言います。

どんな才能や能力があったとしても、プロフェッショナルになる為には10,000時間の訓練をし続ける必要がある。

これを「プロフェッショナルの万時間理論」といいます。

 

プロ中のプロになるには2万時間必要とも言われたりしますが、皆さんにも自分の中にプロフェッショナルの要素はありませんか?

 

誰しも持っている可能性のあるプロの要素

人間多くの時間生きていれば、自分の得意分野があったり、長時間1つの事に没頭したりする事はあるでしょう。

言うならば、誰しもプロの要素を持っている可能性があるのです。

 

例えば・・・

★入社してから5年、毎日経理に携わっている。

7時間(労働)×23日(1ヶ月の労働日)×12ヶ月×5年=9660時間

あと少しでプロフェッショナルと言えそうです。

 

★6歳の頃から、20歳まで毎日2時間サッカーの練習をした。

2時間(練習)×365日×14年間=10220時間

プロの要素ありです!

 

もちろん、実力はそれぞれ差が生まれますが、1万時間理論に当てはめると、どちらもプロの要素がありますし、知識も経験も十分に備わっています。

 

ここまで長時間の経験をしていると、この分野をもとに自分を表現する時には、人に自信を持って伝えられるようになっていることでしょう。

また、人に教える事が出来るレベルにもなっているかもしれません。

1万時間。少ないようで案外莫大な時間でもあります。

 

まとめ

今回はプロフェッショナルの1万時間理論をお伝えしました。

自身の中で極めたい!!というものがあれば、

どっぷり浸かって「10,000時間達成」を目指すのも意味のある目標設定にもなるのではないでしょうか?

 

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